調乳用の湯冷ましって何?どう作るの?!

調乳用の湯冷ましってみんなどうやって作っているんだろう?


今までは水道水を煮沸させて冷蔵庫で保存してました。


でも、注意しないと湯冷まし自体に雑菌が繁殖してしまったり


することもあるみたいですね…


何も考えずに赤ちゃんにあげてしまっていたので、


今回は赤ちゃん用のミルクの湯冷ましについて調べてみました。

調乳用の湯冷ましってみんなどうしてる?

調乳の湯冷ましって何?



最初私もよくわからなかったんですが、


調乳用の湯冷ましって何なんでしょうか?


調べてみると、赤ちゃんのミルクはWHO推奨では、


「70℃以上のお湯で作ること」となっています。


これは粉ミルクにサカザキ菌などの雑菌が微量でも入っていることがあるため、


ミルクに入っている細菌を熱湯で殺菌する目的があるからです。


⇒サカザキ菌って?粉ミルクを70℃で作る本当の理由


赤ちゃんのミルクを70℃で作ると、


赤ちゃんは熱くてミルクを飲むことはできません…(ヤケドしちゃう。。)


だから、湯冷まし用の水でミルクを割って人肌程度に冷ますんですね!

湯冷まし用の水は何を使う?



産院では、「ミルクの水は水道水で十分です」なんて


指導があったんですが、


大人の私が飲んでも水道水ってまずいんですよね…


水道水には塩素やトリハロメタンが入っているのは知っているし、


赤ちゃんにはできるだけ安全なお水をあげたい、と思っていました。


なので、調乳用の湯冷ましも、水道水を沸騰して


冷蔵庫で保存していました。


でも、ここで一つ問題が・・・

煮沸した水道水は保存に向かない?!



調べてみると、水道水は安全に飲めるように塩素などで


殺菌して飲用できるようにしています。


塩素は体にとって害だけど、ある程度水を保存できる役割もあるんですね。


塩素やトリハロメタンは煮沸することで


なくなるんですが、化学物質がなくなると、


今度は保存できなくなる性質があります。


ようは雑菌が繁殖しやすい水になってしまうんですね…

う~~ん。。。


毎回煮沸するのも時間がかかるし、


煮沸したらしたで今度は保存に向かないなんていうし・・・


もっと湯冷まし用の水にいい方法はないの?


なんて悩んでしまいます・・・

コスモウォーターが全部クリアしてくれた♪



たまたま観ていたテレビで流れていたコスモウォーターのCM。


思わず「これだ!」なんて叫んでしまいました(笑)



コスモウォーターなら


赤ちゃんに心配な塩素やトリハロメタンが入っていない天然水であること。


天然水の硬度が20-30なので、赤ちゃんにふさわしい軟水だということ。


コスモウォーターがいつもきれいな状態の水で出てくるから、


安心して湯冷まし用の水として使えること。


今までの悩みがコスモウォーターで一発で解決してしまいました。


何より楽チンなのが、


コスモウォーターなら85℃のお湯と水が一瞬で出てくるので、


わざわざ湯冷まし用の水を用意することなく、すぐにミルクが作れてしまうということです!


なんだ、最初からコスモウォーターの存在を知っていれば苦労することもなかったのに(笑)


今では毎日安心してしかもかなりの時短でミルクを作ることができてます♪


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