粉ミルクは沸騰させると栄養が壊れる説の真実!

粉ミルクを沸騰させると栄養成分が壊れるからダメ!


なんて聞いたことがあるんですが、本当なんでしょうか?


できればケトルでお湯を沸かして一瞬でミルクを作りたいと思ってたので…


でも、ケトルだと1分でお湯ができるんですが、


出来上がり温度が100℃近くなんですよね…


ミルク作りは少しでも楽したい派なので(笑)、


本当にミルクの成分が壊れてしまうのか?調べてみました!

粉ミルクは沸騰させると栄養成分が破壊される、という噂

100℃のお湯はミルクの栄養が破壊されるのか?



ネット情報を見ると、


「100℃の熱湯はミルクの成分が破壊されてしまう!」


なんていう情報をちらほら見かけます。


でも、お医者さんが言っていた、とか、


母子手帳に載っていた、とかそういったきちんとした理由はないんですよね…


なので主要なミルクメーカーのホームページを確認してみました。

明治にも和光堂にもそんなこと書いてない?!



粉ミルクの有名なメーカー、


明治、森永、和光堂のホームページを見てみました。


どのホームページにも、


熱湯100℃で作ってはいけません


なんてどこにも書かれてなかったんですよね…


ネット情報って一体なにを根拠に書かれているんだろう??


明治のホームページで見つけたのは以下です。

Q:「熱湯で作っていますがよいですか。」


A:熱湯を使用することは、火傷の危険、調乳器具の破損の危険などが考えられますので、注意して調乳してください。


熱湯は短時間置いておくだけでも80℃前後に低下します。


可能であれば温度調節機能付きの電気ポット等のご使用をお願いします。

引用元:明治


このように、明治のホームページにも、


ミルクの栄養成分が壊れてしまうから、


100℃以上の熱湯でミルクを作るのはやめてください、


なんて一言も書かれていなかったです…


かといって、100℃近くでミルクを作っても私たちママが大変になるだけなんですよね(苦笑)

流水で冷ますという難関…



お湯の温度100℃にこだわらなくていいとわかっても、


ミルク作りにはもう一つ難関がありました。


それは、「ミルクを冷ます」作業です。。


私はケトルで水を沸騰させてから、


ボウルに水を張って哺乳瓶をクルクルさせて冷ましていました。


だいたい、いつも15分ぐらいかけて冷ましていたんですが、


この時間がいつもいつももったいなくて・・・


赤ちゃんもお腹が減ってるから泣くんですよね~。。


ミルク作りってどうしてこうも手間がかかるんでしょうか。。

コスモウォーターが私の悩みをすべてクリアしてくれた♪



この前行った美容院で見かけたのがコスモウォーター。


すぐにピンっ!ときて、家で調べてみました。


すると、コスモウォーターは85℃のお湯がワンタッチで出る!


しかも冷水もすぐに出るので、


哺乳瓶に粉ミルクとお湯を入れて、


お水で割れば赤ちゃんのミルクの出来上がり!

なんとコスモウォーターで2分でミルクができたんですよ!


今まで15分かけて作っていた日々は何だったのだろう…


それにコスモウォーターはきれいな天然水でミルクを作れるので


赤ちゃんにも安心して使えます。


沸騰させる電気代も節約できて、コスモウォーターにして本当によかったと思いました♪


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ