粉ミルクは70℃で作らないといけないってほんと?!

なんと!上の子と下の子とでは、


ミルクの温度が違っていました。


下の子の産院で、


粉ミルクは70℃ぐらいで作ってくださいね」


なんて指導があったんです。


「あれっ?上のお兄ちゃんの時には何も言われなかったのになあ」なんて思いました。


粉ミルクは本当に70℃で作らないといけないんでしょうか?!

粉ミルクは70℃で作らないといけないという真相

どうして粉ミルクの温度が決まってるの?



そもそも、どうして粉ミルクを作る時の温度が決まっているんでしょうか?


別に60℃で作ろうが、100℃で作ろうがいいはずですよね??


とっても気になってきたので調べてみました。

サカザキ菌が怖い!



とてもわずかな量なんですが、粉ミルクの中には


「サカザキ菌」という菌が存在していることがあります。


サカザキ菌が赤ちゃんに与える影響なんですが、

サカザキ菌は、ヒト・動物の腸管内やトウモロコシ、キュウリ、レモンといった果実・野菜からも検出されることがあります。


乳児(1歳未満の子ども)、特に未熟児や免疫不全児、低出生体重児を中心として「敗血症」や「壊死性腸炎」をおこすことがあり、


重篤な場合には「髄膜炎」を併発することがあります。

成人が感染した場合は、


その症状はかなり軽度であるとされています。


サカザキ菌はサルモネラ菌と比べて、粉ミルクの製造環境により多く存在することがわかっていますが、


厚生労働科学研究によると、日本の製品に含まれる量はごく微量で、333g中に1個と報告されています。

引用元:横浜市衛生研究所


これはちょっと怖い…


大人はだいじょうぶな細菌でも、赤ちゃんには注意しないといけないですね。


だから、粉ミルクは70℃以上で作らないといけないんですね。

ではどうして100℃でミルクを作ってはいけないの?



それと、70℃以上でミルクを作らないといけないのは


わかりましたが、


100℃以上で作ってはいけないっていうのも聞いたことありませんか?


どうも噂レベルなんですが、粉ミルクを100℃以上の熱湯で作ると、


ミルクの栄養成分が壊れてしまう、という口コミ情報をよく見かけたんですよね…


ただ、あくまで口コミ情報レベルで、


粉ミルクの大手メーカーのホームページを見てもはっきり100℃以上で作ってはダメ!


なんて書いていませんでした。。

Q:「熱湯で作っていますがよいですか。」(6か月)


A:熱湯を使用することは、火傷の危険、調乳器具の破損の危険などが考えられますので、注意して調乳してください。


熱湯は短時間置いておくだけでも80℃前後に低下します。


可能であれば温度調節機能付きの電気ポット等のご使用をお願いします

引用元:明治ホームページ


100℃以上では作ってはいけない説は、真相はよくわかりませんでした…


でも私の出した結論は…


粉ミルクは70℃以上100℃以下のお湯で作る!


です!(笑)。


単純です。


ようは細菌がいなくなる温度でなおかつ栄養成分を壊さないお湯であれば


何も問題はなくない?と思ったまでです。


でも、こんなピッタリ温度で出てくるお湯ってあるんだろうか??


コスモウォーターは85℃!



でもこれが赤ちゃんの粉ミルクに丁度いい温度でお湯を出してくれるのがあったんです!


それがコスモウォーターです♪

コスモウォーターはお湯の温度が約85℃。


ミルク作りに最適な温度で出てきます。


そして一番楽なのが、お水がワンタッチで出せるので、


粉ミルクをまずはお湯で溶かして、水で後は割るだけなんですよね~


これが本当に便利で、私はもう、コスモウォーターで2分でミルク作りができているんですよ♪


赤ちゃんのミルク作りで苦戦しているママさんに、コスモウォーターはおすすめです


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