やさしい純水は放射能の心配はいらない?

近所のホームセンターでよく見かける「やさしい純水」。


ROろ過を2度行っているから安全なお水です!


というのがウリのようです。


でもやさしい純水は放射能の心配はいらないんでしょうか?


私の赤ちゃんの水に使おうと思っているので


ちょっと心配になり調べてみました。

やさしい純水は放射能は大丈夫?

やさしい純水の採水地は?



やさしい純水の採水地は、


高知県の室戸海洋の深層水。


海の深いところで水を採水しているんですね。


高知県といえば日本でもかなり西のほうに位置し、


海水にも放射能が入っているのは


ほぼ心配いらなさそうです。


ただ、やさしい純水の詳しい情報を見てみると、


逆浸透膜で2回もろ過しているから、


不純物やミネラルを除いた高純度のお水で安心して飲めます、という記載がありました。


逆浸透膜という言葉が気になったんですが、


逆浸透膜で放射能も除去できるんでしょうか?

逆浸透膜で放射能は除去できない



逆浸透膜=RO水ですが、


よく、放射能も除去できる?


という触れ込みを見ませんか?


どうも感覚的にこれが信じられなくて、


調べてみました。


・逆浸透膜の穴の大きさ2ナノメートル=0.002ミクロン
↓  ↓  ↓
・セシウムの大きさ0.0006ミクロン


つまり、大きさが全然セシウムの方が小さいのでろ過できないことになりますね^^;


それと、メーカーが浸透膜の穴の大きさを0.001ミクロンだと主張している


所もあるようですが、


そうすると水の大きさが0.00038なので、


浸透膜を水が通過できないことになってしまいます・・・


浸透膜=RO水で放射能も除去できる!


は真実ではない可能性が高いのでは?


なんて私は思うんですよね。。


細かい話になるとイヤになっちゃいますが、


広告の放射能も除去できる!に「そうなんだ!」と


すぐに信じてしまうのも怖いなぁ~なんて思います。


水って毎日口に入れるものですからね・・・

アルピナウォータだけが納得できた!



どうせお金を出すなら、


心の底から納得できて安心感のあるお水を使いたいと思ってました。


その思いを叶えてくれるのが「アルピナウォーター」です。



アルピナウォーターは放射能の検査を毎月一回は行っていること。


水源が長野県の標高高い場所の湧水で綺麗な水であること。


ここに私は信頼できました。


どうしても、放射能というのは海が汚染されているのが特徴の事故ですから、


何百年もかけて山に滲みた水を使うほうがどう考えても放射能の危険性は低いですよね…


それに加えて放射能検査をしているとなると、


アルピナウォーターというメーカーは水の安全性に対して真剣な姿勢なんだろうなって思います。


我が家では安心して家族みんなでアルピナウォーターを飲んでます!


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