浄水器でヨウ素やセシウムは除去できるのか?

我が家に赤ちゃんがやってきて、


家族の健康をより大事に思うようになりました。


特に私の赤ちゃんには、変なものを食べさせたくない、飲ませたくない、


という気持ちが強くなったんですね。


個人的にですが、水道の放射能も気になっています。


ピークは過ぎたとはいえ、


まだ事故は収束していないからです。


水道水の対策にと、浄水器をつけようかと


考え中なんですが、


浄水器でヨウ素やセシウムは本当に除去できるんでしょうか?


調べてみました。

浄水器でヨウ素やセシウムは本当になくなるの?

どの浄水器だったらヨウ素とセシウムは除去できる?



浄水器っていろんな種類がありますよね?


蛇口に取り付けるタイプ、ポットタイプ…


どれが性能がいいか?なんて調べないとわかりません。


我が家は赤ちゃんのミルクの水に使おうと思っていたので、


性能のしっかりした放射能を含む有害物質を除去でいる


浄水器を探していました。


そこでネット情報などを見て調べると、


放射能まで除去できるのが、


RO浸透膜浄水器だということがわかりました。


ROろ過水であれば放射能も安心!なんていう宣伝が多かったんですよね…


でも疑り深い私は、本当に除去できるのか?どうして除去が可能なのか?


その理由がわからなければ納得できませんでした。


なんか、ただ「除去できるんです!」と言われても、


理由がわからない限り納得できないな~と直感で思ったんです。。

水・放射能の大きさで考える



そこで、もうちょっと掘り下げて調べることにしました。


私は化学や数学が大の苦手なんですが(笑)


大事なわが子に飲ませる水なので、勉強が必要だと思ったんです…


まず、水の直系が0.00038ミクロン。


逆浸透膜の業者が主張している0.0001ミクロンまで不純物をろ過できる、


というのであれば、そもそも水が通れなくなってしまいます。。


この時点で0.0001ミクロンまで除去可能、という主張は通らないですよね?


また、逆浸透膜の穴の大きさが0.002ミクロンと公表されているので、


セシウムの分子構造が0.0006ミクロンなので


どう考えてもろ過できない、ということになります。


これでは私は到底納得できません。

そもそも放射能の心配いらない水を選べばいい



ふと思ったんですが、


そもそも汚れている水を無理やりろ過しようとするから、


無理が生じるのではないか?なんて思ったんですよね…


放射能の心配というのは、放射能が漏れている所に近いところの


水だから汚れている心配があるのであり、


汚染地から遠ざかれば、また汚れていないきれいな水なら


もともと心配しないで飲むことができるんです。


そこで私の不安を一気に解消してくれたのが


アルピナウォーター です。



アルピナウォーターは、


標高の高いところの湧水をさらにROろ過したきれいな水。


そして一番納得できたのが、


毎月外部機関に放射能検査を依頼し、公表しているということです。


これなら、二重でチェックしていて安心ですよね。


汚れている水を無理やりろ過して不安になりながら飲む。


元々きれいな水をさらにROろ過してなおかつ検査もしっかりしている安心な水を飲む。


どう考えても家族に安心なのがきれいな水なんだと思います。


今では家族中安心してアルピナウォーターのおいしい水を楽しんでます♪


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