水道水に大腸菌が入っているってほんと?!

私のおばあちゃんに、いつもいつも


「水道には大腸菌が入っているから沸騰させなきゃいけないよ!」


なんて口を酸っぱくして言われていました…


小さい頃からそんな風に言われてたんで


水道水は沸騰させてから使うものだとずっと思い込んでいました。


でも、子供の頃ならともかく、現代でも水道水には大腸菌は入っているんでしょうか?

水道水に大腸菌が入っているのか?真実は?!



今の水道水で大腸菌は心配ナシ!



今の日本の水道水は世界でも安全な水であると言われています。


日本の水道では、定期的に検査をしていて、


51項目もの細かい検査項目にわけて水質検査をしていきます。


大腸菌ももちろんこの水質検査の項目に入っていて、


「大腸菌は検出されないこと」


を条件とし、水質検査で大腸菌が検出されずクリアできれば


各家庭の飲み水として配布されます。


そのため、今の水道水に大腸菌が入っていることはほぼほぼないと考えていいでしょう。


大腸菌が水道水に混入してしまうケースとしては、


・水道局のろ過システムの故障
・井戸水を使っていて、家畜の糞尿が混じってしまった


こういったケースでは大腸菌のリスクが含まれます。


ただ、このようなケースはほぼないので、むやみに


「水道に大腸菌が入っているかも?」と心配する必要はありません。

かといって水道水も100%安全ではない?!



では大腸菌が水道にはもう入っていないから安心して飲めるか?


といえばそうではないのが難しいところ。。


我が家では水道の蛇口に浄水器を付けるタイプで


水を飲んでいたんですが、


ど~も浄水器のカートリッジの交換時期になるにつれ、


毎回、水道水が臭いんです!!


調べてみたら、水道水ってどうしても飲める水レベルまで


水をきれいにしなくてはいけないので、


塩素やトリハロメタンなどの化学薬品が入っているんですよね…


特に注意したいのが塩素とトリハロメタンで、


塩素はアトピーやぜん息の原因に、


トリハロメタンについては癌の原因になると考えられています。


しかも日本はアメリカやフランス、ドイツに比べて2倍もの塩素が入っています・・・


⇒先進国で塩素濃度断トツ1位?日本の塩素の実態?!


いくら安全に水を飲むためとはいえ、


やっぱり化学薬品は怖いなって思います…


浄水器の水がまずい時があるのは、


これら化学薬品が浄水しきれていない、ということですね…

もうきれいな水を最初から使ってしまえばいい?!



そこで私は考えました…


もう、汚い水を無理やりキレイにして、心配しながら飲むより、


最初からきれいな水を飲めばいいんじゃないか?ということです。


この前、近所のお友達の家で出されたお茶が


ものすっごく美味しく感じてどんな水を使ってるのか聞いてみたんですよね。


すると、彼女が使っていたのが「コスモウォーター」でした。

もう我が家もコスモウォーターを導入してしまったんですが(笑)、


浄水器のカートリッジの費用とさほど変わらずに


毎日おいしい水が飲めるようになりました。


浄水器で「あれ?何かこの水臭うかも…」と


不安になりながら毎日水を飲むより、


安心して水を飲めるほうが体にも気持ち的にもいいですよね!


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