夜中にあげるミルクは作り置きでもだいじょうぶ?

赤ちゃん育児の何が大変って、


生後3か月ぐらいまでは2-3時間おきにミルク!


朝から晩までこれの繰り返しといっても過言ではない・・・


特に夜!


夜さえ赤ちゃんが泣かずに済んだらどんなに楽なことか。


こんな風によく思っていました。


そこで考えたのが「ミルクの作り置き!」


ミルクが作り置きできたら便利だと思いませんか?


私がやった育児時短方法をご紹介します♪

夜中のミルクの作り置きは赤ちゃんにとって安全?

冬は冷えっ冷えになってしまう



夜中に作り置きしたミルクの何が問題かって、


保温できるミルクケースに置いておいても、


冬は冷えっ冷えになってしまうこと…


さすがにこんなに小さな赤ちゃんに


冷水のようなミルクをあげたら、


もうそれだけで下痢をさせてしまいそう…


真冬のミルクの作り置きはやめるのが無難ですね。。

雑菌が繁殖しやすいのは当たり前と思うべき



粉ミルクは栄養価が高いから、


作り置きすれば細菌が発生するのは当たり前・・


一応厚生労働省でも、ミルクを作ってから7時間までだったら


赤ちゃんに与えてもいい、としているようです。


でも、親心としては、何も心配いらないご飯をあげたい心情になりませんか?


特に梅雨や夏は湿度も高くジメジメしていて、


ばい菌の大好きな環境ですね。


赤ちゃんに何かあった時、


「もしやあのミルクのせい?!」


と思うのが私は嫌でしたね・・・

月齢が低いほど抵抗力が弱い



赤ちゃんはお母さんのお腹の中で免疫力をもらって生まれてきます。


ただし、これはお母さんが病気になった免疫であり、


お母さんがかかっていない感染症の免疫はありません。


何より小さな体で大人より強いワケはありませんよね?


月齢が低い赤ちゃんほど、病気、雑菌には注意してあげるのが


親の務めだと思います。

生後半年も要注意!



赤ちゃんの首もすわり、お座りができた頃…


喜んでばかりいられないのも生後6か月の頃です。


お母さんの免疫をたくさん備えて生まれた赤ちゃんですが、


生後6か月~7か月の頃に、


いったん免疫力が下がると言われています。


身体がしっかりしたからといって、


まだまだ安心できない状態なんですね。


赤ちゃんの身体というのは1歳を迎えるまでは


私たちママも気を緩めてはいけませんね・・・

やっぱり安心なのが、その場で作ったミルクだ!



総合的に考えると、


100%安心できるのが、「その場で作ったミルク」だと思いませんか?


その場で作ったミルクであれば、


細菌が繁殖する心配もなし!


・・・でもその場で作るから、大変なんですよね。。


ミルクを冷ます時間で赤ちゃんが大泣き。


水筒を使えば水筒はいずれ水垢で黒くなり・・・


湯冷ましを用意するのも一苦労。


もっと衛生的で素早くミルクを作る方法はないの??

コスモウォーターがママの希望をすべて叶えてくれた!



私が最終的に行き着いた先は、


「コスモウォーター」



写真の通り、


コスモウォーターなら一瞬でお湯と冷水が出てきます。


コスモウォーターのお湯の温度は80度。


ミルクの温度は70度以上で作りますから、まずは条件クリア。


そして、衛生面ですが、


コスモウォーターは自動でウォーターサーバー内をお掃除してくれます。


だから私たちは、お湯とお水を哺乳瓶に入れるだけ。


ずっと掃除していてくれるなら、清潔なお水をキープできます。


このウォーターサーバーなら、


赤ちゃんにとって、ママにとって便利で安全なミルクが作れますね!


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